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原作者より


えー……ごほんごほん。


は、初めまして!申し遅れました、ただいま絶賛CV様を募集中であります「狼と子ぶた。」の原作者のよつばと申します。

何しろ初めてこうして皆様の前でご挨拶させて頂くわけで、緊張しております……。


私は、CV活動の経験も無く、もちろん企画者側に立つのも初めてですので、色々未熟者ですが、この企画を通して、また更に続いていくであろうマルチ・ポットの活動を通して、成長していきたいと考えております。
至らない点は多々あると思いますが、よろしくお願い致します!

おぉ、良いこと言った気がする!(笑)


堅苦しい挨拶はこの辺にして……さて、「狼と子ぶた。」の募集が始まってから、早くも1週間が経とうとしています(合ってますよね?)
少しずつ応募が来ており、嬉しい限りです。ありがとうございます。(応募状況は前回の日記を見て下さいね)
ですが……やはり、前回に比べてキャスト数も多いですし、前回沢山の方にご応募頂けただけに、今回どうなるのか……とてもプレッシャーがあります。


どうかラッシュが来ますように!


というわけで、そんな願いを込めて、宣伝といっては何ですが、「狼と子ぶた。」の魅力について、語っちゃおうと思います。

「狼と子ぶた。」は、言うまでもないかもしれませんが、「三匹の子豚」を元にしております。ただ、元の世界とは大幅にストーリー、設定等変えております!

「三匹の子豚」のストーリーは、皆様よくご存じだと思います。
でも、結末ってどうだったと思いますか?

一番目、二番目の子豚は三番目の子豚の家に無事逃げ込んで助かり、狼もそれほど酷い目には遭わない……という結末だと思っている方が多いのではないでしょうか。ディズニーを見る限り、そんな感じだったはずです。よく覚えていませんが。

私もそうだと思っていましたが、それは子どもが見ても大丈夫なように差し替えられた話で、実際は違うんですよね。一番目、二番目は狼に食べられてしまい、最終的に狼は煉瓦の家に煙突から忍び込もうとするけど、三番目の子豚が用意した鍋一杯の熱湯に飛び込んでしまい、釜茹でにされ死んだ狼を子豚は料理すると、そのまま食べちゃうんです。

食べちゃうんですよ!

怖いですよね!

しかも豚は肉食じゃないはずなのに!(笑)

でも怖い分、この物語にはしっかりと教訓が描かれてるわけですよね。それはそれで、とても素敵な話だと思うんです。

でも、やっぱり怖いんですよ!(笑)なので、私は、台本を書く時、元の話の怖い要素を取り払って、救いの残る話が書きたい、むしろ元とは正反対のほのぼのにしよう、と心に決めました!(あー前置き長かった……すみません)

で、ほのぼのから気付けばラブコメになっていました。

少しずつ寒さが増してきたこの季節、「狼と子ぶた。」という企画を通して、皆様の心のほんの一部分でもほっこりと暖かい気持ちに出来たら、と思います。


ちなみに、疑問に思った方も多いと思われる「狼と子ぶた。」の「。」の部分ですが……特に意味はありません!(笑)「狼と子ぶた」だとつまらないので、あとは付けてみたら可愛かったので、採用しただけです。


ここまでが原作者の私が「狼と子ぶた。」について言えることですかね。(あれ?魅力じゃない?)


長々と原作者の分際で失礼致しました。これでしばらくはお別れ……しようと思ったのですが、代表者の桜子から、1日1人キャラクターについて語ってくれとのお達しがあったので、明日から5日間連続でまた皆様の前に現れます!

うざったいかもしれませんが、どうか生暖かい目で見守ってやって下さい!

ここまで原作者の戯言を読んで下さり、ありがとうございました!

                                                               よつば

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